マンガマニアによる、スマホ漫画ネタバレ&感想&あらすじ♥

メジャー漫画【亜人】おすすめ電子コミック・実写映画化で永井圭(ナガイケイ)は誰?

2017.02.19

mangamania
元書店員漫画マニアママです!

今日もお付き合い下さい

 

 

スポンサーリンク


 

感想・読み手

「新人類の亜人に魅了される」

 

今日ご紹介するのはメジャー作品の「亜人」です。

 

発売されるや否や口コミで話題になり、
TVアニメ・劇場アニメと続き、
今年の9月30日には実写映画化されます。

ajin

 

 

私も初めて書店に並んでる1巻を
手に取った時は、帯に
「巨人の次は亜人だ!」なんて
書かれてるものだから、
思わず謳い文句にやられて即買いしてしまいました。

 

 

いや〜、あの帯は反則ですよね。

 

 

あんな風に煽られると購入する
しかないじゃないですか(笑)。

 

 

正直、半信半疑で購入した「亜人」。

 

 

まさかここまで面白いとは
思ってもみませんでした。

 

 

この新人類と呼ばれる「亜人」
の設定に魅了されてしまいました。

 

ジャケがちょっとホラーちっく
だったので、グロホラー系を
想像していたのですが、
良い意味で期待を裏切ってくれたこの作品。

 

まぁ、グロの線引きは人それぞれ
なので難しい所ですが、私としては
グロというよりもSFアクションの
要素が強いと思います。

 

それでも、人体の切断や生首、
銃撃戦による血しぶきがダメな
方は読むのは止めておいた方が良いかもしれません。

 

例えば、よくこの作品と兼ね合い
に出される「東京喰種」や「進撃の巨人」等が読めれば、問題なく読めます。

 

 

画力の問題や好みはありますが、
あの2作品よりは直接的なグロ描写は
少なく、割とキレイな絵柄に
なってますので、読みやすい作品です。

 

 

 

↓↓↓こちらで無料試し読みができます↓↓↓

>>>まんが王国<<<

【亜人】と検索して下さい。


 

あらすじ

「死ななければわからない亜人という存在」

 

 

ではこの話題にもなっている
「亜人」の簡単なあらすじをご紹介したいと思います。

 

主人公は夏休みを目前に控えた、
医者を目指す成績優秀な男子高校生。

 

 

永井圭(ナガイ ケイ)。

合理主義であり、自分の得に
ならないものには興味がないという、
若干サイコパスの素質がある青年です。

 

 

圭は同級生達と下校途中、
トラックにはねられ事故死します。

 

しかし、驚異的な再生能力に
よって、圭は生き返るのです。

 

実は彼、「亜人」と呼ばれる
不死の存在なんです。

ajin

 

 

この「亜人」とは、死亡した
際に即座に甦る特異な存在。

 

 

例えば不治の病に侵されていても、
一度死ぬ事により、病に侵される前の状態(完璧)で甦る事が出来るんです。

 

そんな「亜人」は、見た目が人間と
変わらない為、見分ける事が非常に難しい存在。

 

一度死んでみない事にはわからないんです。

 

その為、希少な存在で世界では47体、
日本では2体の「亜人」しか発見されてないんです。

 

 

そして、この「亜人」には、
1億円もの懸賞金がかけられており、
3体目の「亜人」である圭は、
国・政府・警察・厚生労働省から
指名手配され、追われる身となります。

 

同級生にも裏切られた圭ですが、
そんな彼を助ける青年が現れます。

 

事情があって疎遠だった、幼馴染である海斗(カイト)です。

 

海斗は圭が「亜人」だとわかっても、
変わらずに接してくれて、一緒に逃亡してくれます。

 

しかし、そんな二人には、
厚生労働省の戸崎(トサキ)や
「帽子」と呼ばれる謎の男、
佐藤(サトウ)が迫っています。

 

 

二人は一体どうなってしまうんでしょうか…。

 

↓↓↓こちらで無料試し読みができます↓↓↓

>>>まんが王国<<<

【亜人】と検索して下さい。


 

ネタバレ・見所

「ヒロインの最後に賛否両論」

 

さてこの「亜人」なんですが
3体目である圭以外にも、
物語が進行するにつれ、
続々と「亜人」が登場します。

 

ここからは、若干のネタバレ
含んだ話しになりますので、
ネタバレOKな方のみお付き合い下さい。

 

 

実は「亜人」には、IBMという
黒い幽霊みたいな自身の分身を
生み出す事ができますし、IBM同士で戦う事もあります。

 

うーん、ジョジョのスタンドみたい
なものと思って頂ければ良いかと思います。

 

全身包帯を巻いた様な人型の姿をしてます。

 

読んだ事ない方も書店で「亜人」の
単行本見た事ありませんか?

あの表紙に描かれてるのがIBMです。

 

IBMは出現させた「亜人」に
よって形状や特性が違っていて、
容姿も爬虫類みたいな舌を
持つものや翼を持つもの等、「亜人」によって様々です。

 

 

ちなみに1巻のIBMは圭。

 

 

2巻は二体目の「亜人」である田中のIBM。

 

3巻はサイコパスであり、
テロ首謀者の「帽子」こと佐藤のIBM。

 

4巻は消防士の秋山礼二のIBM。

 

 

5巻は佐藤の部下である奥山のIBM。

 

6巻は戸崎の部下である下村のIBM。

 

7巻は佐藤の部下である高橋の
IBMとなっています。
(8巻では圭、9巻では田中となっていますので、この順番で繰り返されるのカナ?)

 

各「亜人」の性格や特徴が
影響されてるらしく、
どことなく「亜人」本人を象徴する容姿で描かれてますね。

 

通常このIBMは5〜10分しか
出現させられませんが、圭の場合は
特別な様で30分程出現させる事が
可能ですし、最大9体を出現させる事も可能です。

 

しかし、制御がうまくいかず、暴走する事もあります。

 

どうもメンタルが影響してる
らしく、私は「エヴァ」を思い出しました。

 

この「亜人」各々のIBMもどんな
デザインであり、どんな特性や
能力があるか楽しみなのも「亜人」の魅力となっています。

 

 

圭のIBMは主人公だけあって、特異なもの。

 

その特異なIBMに、かなりぶっ飛んだ
危険人物の佐藤さんが、ご執心なもので、
一体どうなるやらハラハラドキドキしています。

 

幼馴染の海斗にしても、謎だらけで
ネットでは実は「亜人」なのでは?
と言われていますが、その辺もどうなるのか今後の展開に目が離せません。

 

気になる方はこちら。。

↓↓無料試し読みができます↓↓

>>> まんが王国 <<<

【亜人】検索してください。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

漫画カテゴリー