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漫画【デストピア】DETHTOPIA・ネタバレ・冷酷無慈悲なシリアルキラーが題材。

2017.05.07

mangamania
元書店員漫画マニアママです!

今日もお付き合い下さい

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感想・読み手

「適度なエログロ満載でグロ初心者にもおススメ作品」

 

さて今日ご紹介するのは
山田恵庸先生の「DEATHTOPIA」です。

 

山田先生と言えば、少年マガジン
「エデンの檻」が何かと物議を
醸しだしたんで、ご存じの方も多いと思います。

 

有名な「ク○○しろ」発言を
はじめ、伏線をほぼ回収せずに
終わったという打ち切り説…

 

まぁ、何かとネットを騒がしておりました。

 

でも私、この先生の作品好きなんですよね〜。

 

何かと私のツボにハマる設定を
題材にしてますし、画も可愛らしく
キレイなので、ついつい読んでしまうんです。

 

それに作品の導入部分はサイコーに
面白く、読者の心をガッチリ掴んでくれます。

 

例えばサバイバル系の「エデンの檻」
では、修学旅行中の高校生達が
飛行機のエンジントラブルにより、謎の島に不時着。

 

しかし、その島には絶滅生物達が
生存している島でした。

 

それはもぅ、危険な生物や
植物だらけ…一体この島は
何なのか?と、

 

SFミステリー要素が
ふんだんに詰め込まれた設定で、
絶滅生物達の生態も詳しく
描かれており、かなりハマって読んでいました。

 

この「DEATHTOPIA」も設定は
バッチリで、今回は冷酷無慈悲なシリアルキラーが題材。

 

何気に専門的な犯罪心理学の
知識や説にも触れていて、
有名な犯罪学の父と呼ばれる
ロンブローゾの「先祖返り」説を
用いる設定には、犯罪心理学が
好きな私としては思わず嬉しくなりました。

 

しかも今回は青年誌という事もあり、
「エデンの檻」よりもお色気シーンも
たっぷりあります。

 

また、山田先生の画力も更に
進化しており、エロさもグロさも
各段と良くなっていますので、
そこが見所となっています。

 

先生の描く少女キャラの
サービスシーンは勿論の事、
目ん玉抉ったり、顔を剥いだり…と、

 

かなり強烈な描写もあります
ので、エログロ作品が好きな方にはおススメ出来る作品です。

 

ちなみにグロと書いてますが、
写実的な画ではありませんので
グロ初心者の方でも読める感じの
画ですので、そんなにきばらなくても読める作品となっています。

 

 

 

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あらすじ

「全てはひき逃げ事件から始まる…」

 

 

 

さてそれではこの微エログロ漫画
「DEATHTOPIA」の簡単な
あらすじをご紹介したいと思います。

 

主人公は19歳の青年藤村洸(フジムラ コウ)。

 

いつもの様に日課である
ジョギングをしていた洸は、
ひったくり犯に遭遇し、犯人を
捕まえようとしてひき逃げにあいます。

 

全身を強く強打し、両目から
大量の出血をしていた洸は
意識も混沌としており、救急車で病院に搬送されます。

 

眼窩底骨折という診断を受けた
洸はそのまま緊急手術になりますが、

 

神経や角膜も傷ついておらず、
幸い処置も早かった為に後遺症も残らず一週間で退院出来るとの事。

 

しかし手術したばかりという
事もあり目が痛み、夜になっても
中々寝つけません。そんな時に
トイレに行きたくなった洸。

 

目に包帯を巻かれている為、
看護師を呼びトイレに連れて行ってもらいます。

 

その後、用を足し看護師に
声をかけますが、応答がありません。

 

不思議に思う洸は目が見えない中、
一人で病室に戻ろうとし、転びそうになります。

 

倒れると思った矢先、看護師が
すんでの所で支えてくれて、
事なきを得ますが何となく違和感を感じる洸。

 

病室に戻る帰りは行きよりも
長く感じ、洸は不思議に思います。

 

それもそのはず、看護師は
何故か彼を人気のないの立ち入り
禁止の病室に連れて行くのです。

 

言われるがままに、ベッドに
手探りで寝ようとする洸ですが
ベッドが固い事に気づきますが、
時すでに遅し…。

 

次の瞬間、洸は看護師の手により
ロープで力一杯、首を絞められるのです。

 

何が何だかわからない洸。

 

相手は女性…一生懸命抵抗を
試みますが、女性と思えない力に
ビクともしません。

 

何とか傍にあった工具箱を
看護師の顔にぶつける事に成功します。

 

が、一瞬ひるんだものの、
再度首を絞められてしまいます。

 

「何で俺を…」首を絞められ
ながらも洸は声を振り絞り、看護師に訊ねます。

 

「それは君がとっても危険な
男だからよ…私たちにとってね」

 

そう言うと彼女は、更に
ロープに力をこめて洸を絞めあげるのです。

 

果たして洸の運命は…。

 

 

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ネタバレ

「殺されかけた後も続く不可思議な現象…そして謎の美少女3人組の正体は?」

 

のっけからツイてないというか、
とんでもない事件に遭遇する不運な青年の洸。

 

しかしコレは序章に過ぎず、
この後も次々ととんでもない
事件に遭遇していく事になります。

 

ここからはネタバレ含んだ
話しになりますので、ネタバレ
OKの方のみお付き合い下さい。

 

今度こそ絶対説明の大ピンチ!
と思われた洸ですが、この後謎の
美少女3人組の登場で殺されずに済みます。

 

この3人の美少女達は警視庁特殊班捜査6係の人間です。

 

この6係とは、異能を持つ
シリアルキラー=「チーター」を
対象にした特殊捜査班の事を指し、
この三人も特別な力によって
「チーター」を、霊感の様なもので感知できる人間なのです。

 

洸を襲った看護師(実はニセ看護師で
あり、洸を殺す為に変装して
病院に潜入していました)も実は
「チーター」であり、その正体は
男性を殺し眼球をコレクションしてるシリアルキラーだったのです。

 

その為、三人はずっとこの女性を
マークしていたのです。

 

だから洸は殺されずに済んだんですね。

 

何とか事なきを得、無事に
退院した洸ですが、退院後に
ある異変が洸を襲います。

 

一つは視力が悪く眼鏡を
かけていた洸ですが、手術後に
視力が回復し眼鏡が必要なくなります。

 

目が悪く矯正が必要な私としては、
何とも羨ましい限りですが、
異変はそれだけではありません。

 

実はもぅ一つあります。

 

それはある一部の人間の
顔だけが、黒いノイズがかかった
様に見えてしまう事。

 

例えば上記でも話した眼球
コレクションの「チーター」の顔は
黒い靄で眼球を描いてる様に見え、
この後出て来る一家惨殺する
「チーター」の顔は黒い靄で鎌を描いてる様に見えます。

 

そぅ、洸も「チーター」を
判別出来る特殊能力が開花していたのです。

 

この能力に目をつけられた洸は、
半ば強引に6係の人間として
数々の凶悪な「チーター」と対峙してく事になります。

 

そしてその中で、洸の能力と
出生の秘密…美少女3人と「チーター」との因縁。

 

更には「チーター」を統率している
黒幕も存在しており、巻数が進む度に
怒涛の展開となっていきます。

 

全8巻という意外にも短い
巻数ながらも、ミステリーたっぷりの本作。

 

山田先生の過去作のキャラも
再登場して遊び心も詰まった作品と
なっていますので、是非手に取って頂きたいと思います。

 

 

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