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漫画【ファイアパンチ】ネタバレ・御歳300歳の映画マニア!トガタの狂いっぷりが最高!

mangamania
元書店員漫画マニアママです!

今日もお付き合い下さい

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感想・読み手

「評価の高いタブーづくし漫画」

 

今日ご紹介するのは、少年ジャンプ+に
掲載されてる「ファイアパンチ」です。

 

第一話が衝撃過ぎてかなりネットでも
話題になり、各方面の著名人からも
賞賛の声が続々と上がったダークファンタジーです。

 

あまりにも1話目の出来映えが良すぎて、
それ以降は見せ場もなく失速気味だと
言われていますが、今年のマンガ大賞にもノミネートされています。

 

これがまた一話目から、片腕切断・
カニバリズム・近親相姦未遂とタブーの
連続なもので、タブー系漫画が大好きな私としては、大興奮!

 

この三つのキーワードから連想させられる
作品としては、茂木清香先生の「pupa」を
思い出す方も多いと思います。

 

この作品も衝撃的で、面白い作品では
あったのですが、私としては画力の高い
「ファイアパンチ」の方が衝撃的でしたね。

 

「pupa」は確かにグロくはありましたが、
茂木先生の画が可愛らしい感じなんですよね
(まぁ、そのギャップが良かったんですが…)。

 

しかし、この「ファイアパンチ」は
独特の画がストーリーに合っていて、
更にグロさを惹きたててるんです。

 

しかも何気に巻数増す度に画力が上がってる感じなんですね。

 

良くこの「ファイアパンチ」と引き合いに
出されるのが諌山先生の「進撃の巨人」。

 

今期からアニメ2期(待ちに待ってました)も
開始した大ヒット作品なので、知らない方はいらっしゃらないと思います。

 

独特の世界観や画力、エグさ、予想だに
出来ない展開が「第二の進撃の巨人」と言われてるんですね。

 

これには、私も納得です。

 

でも私に言わせてもらえれば
「進撃の巨人」よりは遥かに展開も
早いですし、画も諌山先生の画よりも
画力は高いので読みやすいです。

 

ただ、レイプ未遂・フェラ強要・
スカトロ強要などのエログロ要素や
胸糞悪い展開が多く、そういうものが
苦手な方は読む事はおススメしません。

 

 

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あらすじ

「地獄の業火に焼かれる男の壮大な復讐劇」

 

 

では簡単に、この「第二の進撃の巨人」と
言われてる「ファイアパンチ」の
あらすじからお話ししたいと思います。

 

この作中でキーとなるのは「祝福者」と
呼ばれる人間なんですが、
生まれながらに奇跡が使える人間の事を指します。

 

まぁ簡単に言えば、炎を使えたり、
氷を使えたり…と、異能力者の様な感じですかね。

 

主人公の青年アグニも異常な程、
再生能力の高い「祝福者」の一人です。

 

そして、彼にはルナという妹がおり、
その妹もまたアグニ程ではないですが
再生能力を持つ「祝福者」でした。

 

そんな兄妹が生まれた世界は雪と
氷で覆われた世界…。

 

この世界は「氷の魔女」と呼ばれる
「祝福者」の手によって、極寒の地に
変えられてしまっていたのです。

 

この「氷の魔女」のせいで、人々は
寒さと飢えに苦しむ事になります。

 

それはアグニ兄妹が住んでる村も
同じで、暖を取る薪も少なければ、
食料の缶詰も残り少ない状態なのです。

 

実はこの兄妹、とある事情により
行き倒れていた所を村人達に
助けられていたのです。

 

その為、アグニは村人達を
飢餓から救う為に自らの腕を
斬り落とし、食料として分け与えていたのです。

 

もちろんカニバリズムである為、
抵抗して食べずに亡くなっていく村人もいます。

 

そんな死者達を見ながら二人は
「氷の魔女」への憎しみを募らせていきます。

 

そんなある日、狩りに出ていた
アグニの頭上を一台の飛行機が飛んでいきます。

 

それはベヘムドルグという国の飛行機で、
燃料補給と食料調達の為に村へ降り立ったのです。

 

アグニは奴隷狩りと勘違いし、
責任者であるドマにつっかかります。

 

しかしドマは若いアグニを気に入った様で、
ベヘムドルグ兵となり「氷の魔女」討伐へ誘います。

 

そんな時、兵の一人がこの村で
人肉を食べている事実をドマへ報告してしまいます。

 

そして、それまで紳士的で友好的だった
ドマは一転し「人喰い村は野放しにしない」と、
自らの炎で村も人も全て焼き払ってしまうのです。

 

そう、ドマも炎を操る「祝福者」だったのです。

 

ドマが去って辺りは一面焼け野原。

 

炭化した人間がたくさん転がってる中、
アグニは燃え盛る炎を全身に纏い、
うめき声をあげながら激痛にもがき苦しんでいました。

 

ドマの炎はアグニが燃え尽きるまで
鎮火する事はありません。

 

再生能力の高いアグニは
炭化しては再生を半永久的に繰り返す事になるのです。

 

一瞬「死」という文字が浮かびますが、
燃え尽き朽ち果てる直前の妹ルナに遭遇し、
彼女の「生きて」という遺言を胸に刻みドマへの復讐を誓うのです。

 

 

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ネタバレ・見所・登場人物

「イカれた個性キャラや名作映画のオマージュ要素に歓喜」

 

のっけから衝撃的な展開と
なったこの「ファイアパンチ」。

 

ここからはネタバレ含んで、
この作品の見所をお伝えしたいと
思いますので、ネタバレOKの方のみお付き合い下さい。

 

ルナと村人達の復讐を誓う
アグニですが、ドマの炎から
解放される事はありません。

 

八年もの長い間をかけ、
アグニは再生能力の使い方を覚えていきます。

 

徐々に歩行可能になったり、激痛に
脳がマヒする事で体の自由を得たり、
顔の炎を除ける事に成功したり…と、
活動範囲が広がってゆきます。

 

復讐相手であるドマにたどり着く為、
旅をする事になるアグニですが、
道中で様々な個性的な「祝福者」や人間と遭遇する事になります。

 

例えば電気を使う「祝福者」であるサン。

 

少年なんですが容姿はどう見ても女の子。

 

その為、周囲から少女と思われており、
敵であるベヘムドルグの兵士に捕まった
際には獣姦強要されたりします。

 

まぁ、未遂には終わるのですが…

 

その後に逃げようとして足を
切断されたり、「薪」(サンの能力の場合、
死ぬまで拘束されて電気を国に供給する事)
として人間家畜にされたりと、本当に悲惨。

 

次に知り会うのはネネト。

 

こちらは正真正銘の13歳の少女で、
自身の村の風習に異常を感じ
故郷を捨てます。

 

しかしベヘムドルグの兵士に
捕まり、サンと共に獣姦強要されます。

 

こちらも未遂で終わりますが、
その後に兵士にレイプされそうに
なったりと、何かと前途多難。

 

しかし寸前の所をトガタという
女性に助けられ、それ以来アグニ達と行動を共にします。

 

たぶん作中で一番マトモな人間だと思います。

 

さて次に紹介するのが、この作品の
一番の目玉キャラ!

 

その名もトガタという女性。

 

たぶん作中で一番狂ってるのは
この人でしょうね〜。

 

それでも私はこのキャラが一番好きです。

 

実はアグニと一緒で再生能力を持つ
「祝福者」です。

 

しかも御年300歳。

 

寒くなる前の世界を知っており、極度の映画マニア。

 

収集していた自身の映画のデータを
ベヘムドルグの兵士に家ごと爆破され、
ショックのあまり自殺を図りますが、
ファイアマン(アグニ)の映像を子分に
見せられ、アグニを主役にドキュメンタリー映画を造る事にします。

 

博識で戦闘能力にも長けており、
アグニに戦闘や英語を教えます。

 

またこの英語を教えるシーンが
下ネタ満載で思わず大爆笑してしまいました(笑)。

 

かなり自己中で倫理観が欠落してる為、
自身が面白い映画を撮れるのであれば、
アグニがどうなろうと知った事じゃない感じです。

 

なので、映画を面白くする為に
敵であるベヘムドルグの兵士を
たきつけたりする事もしばしばあります。

 

まぁ、簡単に言うとちょっとイカれた人なんです。

 

しかしこのイカれたトガタが
映画マニアという事で、映画好きには
たまらないオマージュ要素が作中で
ふんだんに使われてるんです。

 

例えば、「ホームアローン」
「スターウォーズ」等の名作映画の
タイトルが出てきたり、
「コマンドー」の名セリフが使われたりしています。

 

設定や描写も「マトリックス」
「ザ・ウォーカー」等を彷彿とさせますし、
二話目のアグニとルナの過去は
「ハンニバルライジング」が頭を過ったりしました。

 

エログロ満載でストーリーも面白いですが、
どこのシーンに何の映画がオマージュされてるのか
探すのも楽しい「ファイアパンチ」。

 

特に完璧と言われてる一話目は、
特に必見の価値アリですので、
是非手に取って頂きたいと思います。

 

 

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