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漫画【フランケンふらん】ネタバレ・感想・マジキチ・ホラーコメディー!芋虫かわいい^^。

フランケン

mangamania
元書店員漫画マニアママです!

今日もお付き合い下さい

 

 

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感想・読み手

「グロ耐性ない方は閲覧禁止!マジキチなホラーコメディー」

 

今日ご紹介するのは「フランケン・ふらん」という作品。

 

何となくグロい漫画を読みたく
なったので、ネットで検索したらこの作品がヒット。

 

そして作中のある画像が出てきたんです。

 

まぁその画像が衝撃だったもので、
物は試しとばかりに読んでみたんですが、予想以上のグロに大興奮。

 

しかも一話完結型なので読みやすいんです。

 

てっきり最初に表紙を見た時は、
二人の美少女が恍惚そうに絡んでる
感じの絵柄だったので、エログロ漫画かと
思っていたのですが、内容は全然エロ要素皆無です。

 

ストーリ的にはホラーコメディーって感じの作品です。

 

私は結構グロ描写も好みでしたし、
ストーリーも面白いと感じたのですが、口コミ見るとダメな方はダメみたいです。

 

大抵、ホラー系にコメディーが
絡んでくると、以前もご紹介した
「楽園市場」の様に、寓話が入ってきます。

 

よく登場人物が調子に乗りすぎて、
最終的に痛い目に合う感じのヤツですね。

 

しかし、この「フランケン・ふらん」に
関しては、特別悪い事をしたワケでも
ないのに最後は…という終わり方(1話目は除外)。

 

何とも後味のすこぶる悪い終わり方なんです。

 

毎回が後味悪い感じではないんですが、
何だろう…描写的にエグイです。

 

多分、発想力が狂ってるんですよね。

 

その辺が読者にとって理不尽に
感じたり、不愉快に感じる方もいらっしゃるみたいですね。

 

ネットで見ると良く「マジキチ」
っていうコメントが多数見られます。

 

確かに(笑)って感じですね。

 

でも私はその「マジキチ」な発想力に
魅力を感じますし、結構クセになる面白さなんですね。

 

私の様に純粋にグロ描写を楽しみたい方、
「マジキチ」漫画に興味がある方は是非読んでみて下さい。

 

ただし、気持ち悪くなっても責任は
取れませんので、興味本位では覗かないで下さいね。

 

 

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あらすじ

「死人を生き返らす事が出来る、化け物だらけの研究所」

 

では、このマジキチ漫画
「フランケン・ふらん」の簡単な1話目の
あらすじをお話ししたいと思います。

 

主人公は、ふらんという名前の少女。

 

体中ツギハギだらけ、頭にボルトの
様なものがついてる事を除けば、かなりの美少女です。

 

そんな美少女のふらんを訪ねる、ある企業の社長。

 

ふらんを訪ねると言っても、
社長の目的はふらんの生みの
親である、生命工学のトップに
立つ斑木(マダラキ)博士。

 

博士は人造人間から、
生物兵器、人工生物、
死者すらも生き返らせる事が出来ると言われる程の天才なのです。

 

しかし、それ故に様々な組織に
狙われる為、博士は世界各地を転々と渡り歩いているのです。

 

そんな彼が日本に帰国したと
聞いて、社長は彼にある依頼を
する為に研究所を訪れたのでした。

 

その依頼は、交通事故で死んで
しまった息子を生き返らせてほしいというもの。

 

息子を亡くした妻が心を
病んでしまったので、どうにかしてあげたいらしいのです。

 

しかし、肝心の博士は留守。しかも所在も不明。

 

為す術ないと社長が諦めて
帰ろうとすると「ここは一つ私に…
まかせてもらえないでしょうか!
私は博士に教育されていますので、
生命工学は熟知しております」と、ふらんが引きとめます。

 

どうやら社長の話しを聞いて
同情したらしく、目玉まで飛び出す始末。

フランケン

 

その光景を見て社長は
恐れおののき、「化け物」
と叫び逃げようとしますが、
顔はイケメン青年、体は猫という
人面猫の沖田(オキタ)が登場しゆく手を阻みます。

 

沖田は「ふらんは、博士の最高傑作。
彼女がその気になったらアンタの
息子を生き返らせるくらい軽い…」
と言って、たくさんの化け物達を引き連れ、社長に凄みをきかせます。

 

凄みの効果かどうかは
わかりませんが、社長は
ふらんに息子の蘇生を依頼し、逃げる様に帰っていきます。

 

さて依頼を引き受けたふらん
ですが、実は死人を生き返らせるのは原則不可能。

 

ただの死体を動かす事は容易ですが、
生前の息子を生き返らせるというのは、かなり複雑で難しい様子。

 

果たして、ふらんはこの難しい
依頼を遂行する事が出来るのでしょうか…。

 

 

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ネタバレ

「狂気の世界の救世主はカバ悪魔」

「BJもビックリの驚異のグロ発想力」

 

タイトルが「フランケン・ふらん」
という事で、ふらんの正体が人造人間であり、
フランケンシュタインがモデルになってる事は、
皆さんも読んですぐにわかられると思います。

 

それでも、私の中ではツギハギ+
手術という事で、あの有名な天才外科医のBJ先生を思い出してしまいます。

 

実際はわかりませんが、読んでると
若干オマージュされてる?と、思う
ストーリーもあります(オチは全然違いますが)。

 

同じ秋田書店ですしね(笑)。

 

しかし、今回の息子の蘇生は
あの有名なBJ先生も「無理ですね。
諦めなさい」と、一喝しそうな感じです。

 

ふらんもかなり考え込んでる
様子ですし、一体どうなって
しまうんでしょうか…。

 

ここからはネタバレになりますので、ネタバレOKの方のみお付き合い下さい。

 

ふらんはクローンを拒否し、
人間の定義をドコに置くかで悩んでいます。

 

一方、依頼主の社長は何やら
自宅で、秘書と思われる男性と怪しい密談をしています。

 

実は息子を殺したのは、この社長なんです。

 

しかしタイミング悪く、社長の
父親(たぶん会長でしょうね)の遺言で、
財産の90%が死んだ息子に贈られる事が発覚。

 

焦った社長は、慌てて息子を
蘇生させる事を思いつき、ふらんに蘇生を依頼したのでした。

 

丁度そこへ、ふらんが自宅を訪ねます。

 

どうやら息子の蘇生方法を
思いついた様で、さっそくそのまま手術の準備に入ります。

 

しかもどうやらこの蘇生手術には、
社長の肉体も必要な様で、社長も
麻酔を打たれ手術台の上に寝る事に…臓器移植でもするのでしょうか?

 

ふらんは何とも素早い手際の良さで手術を開始します。

 

しかし、手術は社長も予想してない状況に…。

 

何と社長の頭を勝ち割って、大脳を高々と掲げ、摘出するのです!

 

いや〜この描写かなりエグイです(食事中でなくて良かった)。

 

手術が終了し、社長が気がつくと頭の中で声が聞こえます。

 

「アンタに殺された恨み…忘れちゃいねぇ…仲良くやろうぜパパ…」と。

 

そう、ふらんの考えた蘇生法とは、
父親である社長と死んだ息子の脳をサーキットでつなぐ事。

 

社長は何を考えるにしても、必ず
死んだ息子の脳を経由する事になり、一体感を味わえる事になるのです。

 

しかも、見た目も社長の後頭部に
息子の顔がくっついてるという何ともグロ描写。

 

ある意味下手なホラーより恐怖を感じます。

 

とゆーか気持ち悪い(笑)。

 

BJ先生もこれにはド肝ぬかれます。

 

どうも、ふらんは天才ではある様
ですが、倫理観や価値観が欠落してる様です。

 

この後も人間の体に芋虫の体、
女の子の顔に男性の体をくっつけたり…と、様々な奇妙な改造手術を行うふらん。

 

見る方によっては吐き気を催す程の
改造も、ハマる方には楽しみで
仕方ないマニアックなこの「ふらんけん・フラン」。
是非、手に取って頂きたいと思います。

 

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