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漫画【十 忍法魔界転生】感想・ネタバレ・エログロ時代劇の決定版!主役は柳生十兵衛。

makaitennsei

mangamania
元書店員漫画マニアママです!

今日もお付き合い下さい

 

 

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感想・見所

「妖艶な女性キャラが豊富なおススメSF時代劇」

 

今日ご紹介するのは、
さがわまさき先生の「十 忍法魔界転生」という時代劇漫画です。

 

え〜時代劇って思う方いらっしゃいますよね。

 

でもこの作品は、お堅い時代劇と
いうワケではなく、エログロ要素が満載のSF時代劇なんです。

 

しかも絵柄も美しく、画力も高く読みやすいんですね。

 

元々、この作品は戦後日本を
代表する娯楽小説家、山田風太郎先生の
「忍法帖シリーズ」の一つとして書かれた作品です。

 

かなり古い作品ですが、今だに
人気があり、過去に二度も実写映画化されています。

 

ちなみに、一作目の千葉真一さん、沢田研二さんが主演は名作です。

 

その数ある「忍法帖シリーズ」を
コミカライズされてるのが、
ヤンマガで活躍されてる、せがわまさき先生なんです。

 

またこのせがわ先生が画力が高く、
かなり妖艶な女性を描いて下さるので、
山田先生のエロくてグロい世界観を見事に再現してくれるんですね。

 

コメント何か見てると、せがわ先生の
描く女性キャラは下手なエロ同人より
興奮する!と書かれてる程です(笑)
いや〜、女の私でも息を呑む程ですから、男性にはたまらないでしょうね。

 

何か内容的に女性の裸体が
良く描かれてるんですが、
見るだけでそのモチ肌感や
行為中の吐息、熱く蒸気した
頬までもが妙に艶めかしく、
リアルに感じてしまうんです(私は特に唇がエロく感じます)。

 

またグロ要素も強く、
この「十 忍法魔界転生」にも
奇想天外な術を使う、有名な剣豪
はじめ、腕っぷしの良い豪傑達が出てきます。

 

その為、アクションシーンも
満載でスピード感溢れるバトル、
緊迫感溢れる戦闘シーンも見所となっています。

 

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あらすじ

「愛した女から再び生まれてくる豪傑達」

 

それでは、山田風太郎作品の
中でもエロくてグロい、最高傑作
と名高い「十 忍法魔界転生」の簡単なあらすじをご紹介したいと思います。

 

時は寛永15年、場所は島原の原城跡…。

 

歴史に詳しい方はご存じですよね。

 

そう、賊将である天草四郎時貞が
起こした百姓一揆「天草の乱」が起きました。

 

幕府は5ヶ月もの歳月をかけ、
やっと天草四郎や三万七千もの城兵を討ち、全滅させました。

 

しかし皆殺しにしたハズの
天草一味の一人、森宗意軒
(モリ ソウイケン)は何故か生きていたのです。

 

しかも宗意軒の傍らには
あられもない姿の女性が立っています。

 

宗意軒は、その女めがけ刀をまっすぐ振り下ろします。

 

すると女の体は半分に
亀裂が入り、体内から
天草四郎が生前の姿で復活するのです。

 

この術こそ、宗意軒が
あらゆる魔術書を読み解き、
日本古来の忍法と融合させた
禁断の術「魔界転生」なのです。

 

この「魔界転生」は、転生を
願う人物が人生の中で
一番愛した女性と死の間際に交わる事が条件です。

 

そして、その交わった一月後に
その女性の体内から再び、生まれてくるのです。

 

天草四郎時貞の後に
「魔界転生」させるのは、
宮本武蔵・荒木又右衛門・
田宮坊太郎・宝蔵院胤舜・
柳生如雲斎・柳生宗矩…
いずれも名だたる剣豪・豪傑達。

 

この「転生衆」を使って、
宗意軒は徳川家を滅亡させる事を企てます。

 

その為にもぅ一人、宗意軒が
本当に魔界に転生させたい男がいます。

 

それが、この「十 忍法魔界転生」
の主人公である隻眼の男…さて一体誰なんでしょうか…?

 

 

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ネタバレ

「主人公なのに登場するのは3巻から?」

 

ではこの「十 忍法魔界転生」の
主人公なんですが、わかられましたか?
かなり有名なんですが、
もしかしたら若い方はご存じないかもしれませんね。

 

正解は柳生十兵衛です。

 

歴史の教科書には出る事
ありませんが、かなり魅力の
ある人で時代劇をはじめ、
漫画・書籍・映画なんかによく出てきます。

 

私は、ばぁちゃん子だったので、
良く時代劇の再放送なんか見てました。

 

「柳生一族の陰謀」とか
かなり脚色あるとはいえ、
いつも飄々として我が道をいく十兵衛が本当に素敵でしたね。

 

この作品の十兵衛も何とも
掴みどころがなく飄々としています。

 

しかし腕っぷしは強いし、
決める時には決める漢なんです。

 

しかし、そんな彼が登場するのは3巻から(笑)。

makaitennsei

 

主人公なんですけどね〜。

 

前半は「転生衆」達の自責の念や後悔。
転生する様が描かれてるので、中々主人公の出番はないんです。

 

それでも、原作に比べたら、
早めの登場となっています。

 

原作ですと小説の半分以上
過ぎた当たりからの登場ですからね(そんな小説も珍しいですよね)。

 

やっと登場した十兵衛
なんですが、敵が敵だけに
かなり追い込まれてます。

 

そりゃそうですよね、
どの人も天下に轟く名だたる剣豪・豪傑達なんですから。

 

しかもその中には親戚である
如雲斎、実の父の宗矩もいます。

 

普段はポーカーフェイスの十兵衛もかなり動揺していましたね。

 

さてこの親子対決の行方も
気になりますし、宗意軒の
送った女刺客の動向も気になる所。

 

現在、十巻まで発売されていますので、是非手に取って頂きたいと思います^^。

 

 

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