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エログロ漫画・刺繍ごく【ししゅうごく】屍囚獄。ネタバレ・あらすじ・感想。横溝正史?

2017.01.14

sisyuugoku

mangamania
元書店員漫画マニアママです!

今日もお付き合い下さい

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あらすじ

「異様な村に滞在する事になった女子大生達の惨劇」

 

私、ミステリーやグロ系の漫画が
大好きなんですが、今日ご紹介するのが「屍囚獄」という作品。

 

 

タイトルを見てもお分かりの通り、
何ともおどろおどろしい雰囲気の作品です。

 

 

表紙に描かれてる美人さんも
血まみれで、何とも私好み。

 

何か見てるだけでゾクゾクしてきます。

それでは早速、この「屍囚獄」の簡単なあらすじをご紹介します。

 

舞台は人口43人しかいない寒村「八坂村」。

 

 

そんな村に東京から民俗学の研究で大学の教授と助手、6人の女子大生達が訪れます。

 

 

この「八坂村」の村長は、日本神話に
出て来る猿田彦神(天狗の原型)の末裔という事で、その研究をする事が目的です。

sisyuugoku

 

この村の村長である天野(アマノ)や
村人達は、そんな女子大生一行を
手厚く歓迎してくれます。

 

しかし、この村何やら異様な雰囲気が漂っています。

 

 

村人達の女子大生達を見る
目つきが、とにかく異様で不気味なんです。

 

それもそのはず、この村にはここ
50年程女児が生まれておらず、村人は男性ばかりなのです。

 

 

唯一の女性と言えば、床に臥せて
姿を見せない天野の妻である宇受女(ウズメ)のみ。

 

しかも村人の一人が
「この村に女児が生まれないのは宇受女様の祟り」だと言います。

 

この奇妙な発言に女子大生一行も
不可思議に思うのですが、村長は口を濁してしまいます。

 

何やら村人全員でグルになって
隠し事してる感じがプンプンしますし、
どうも村人達の狙いは若くて美人な女子大生達の様…。

 

その狙い通り、次の日に女子大生の
一人が村人にレイプされそうになります。

 

久しぶりに女を味わえるという事もあり、村人は大興奮。

 

 

そんな村人の後ろに突如として現れる
猿田彦の面を被った男…何をするかと
思えば、村人の頭めがけて斧を振り下ろし惨殺…。

 

 

これが、この奇妙な村「八坂村」で起こる惨劇の幕開けとなるのです。

 

 

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感想・読み手

「精神的にくるエログロが胸糞悪い屍囚獄」

 

いや〜、何なんでしょうねこの「八坂村」の伏線。

 

女児が生まれないとか、宇受女の祟り
だとか…まるで、横溝正史の作品を
彷彿とさせる伏線のオンパレード。

 

 

舞台がいわくつきの村って
いうのも、古臭い閉塞感があって雰囲気出てますよね。

 

 

その点から見ると、「金田一耕助」
シリーズの様なホラーサスペンス系が
お好きな方には、楽しめる作品かもしれません。

 

 

ただ、それも前半だけなんですよね…。

 

この「屍囚獄」の記事を書く時に
ジャンルをミステリーホラーにするか
迷ったんですが、結局エログロに分類しました。

 

 

初っ端の惨殺シーンも凄いんですが、
中盤辺りからエログロ要素が強くなってくるんですよ。

 

しかも犯人すぐ検討つくし、正統派の
ミステリーを期待されてる方には、
かなり物足りない感じになると思いますので、その点はご注意下さい。

sishugoku

 

 

まぁ、グロと言っても描写的には
「鬼畜島」「彼岸島」が読めるぐらいの方でしたら全然読めます。

 

 

ただこの作品は精神的にくるんですよ〜。

 

 

昔話とかに現代では理解出来ない、奇妙な風習とかあるでしょう?

 

 

よくホラーサイトに都市伝説的な
感じでのってるヤツです。

 

 

オカルト好きな方はご存じだと
思うんですが…まさしくあんな感じの風習がこの「八坂村」にもあるんです。

 

 

詳しくはネタバレの方に書きますが、
この「八坂村」に隠された真実が、
かなりエログロなんですよ。

 

 

直接的な描写はないものの、想像するだけで胸糞悪くなります。

 

 

特に女性の方には、かなりエゲつない
真実となっていますので、気分を害する
恐れがありますので覚悟して読んで下さいね。

 

 

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ネタバレ

「八坂村と宇受女に隠された真実」

 

さて、ここまで来ると
ネタバレしないワケにはいきません。

 

 

ココからはかなりネタバレ含んだ
話しになりますので、ご注意下さい。

 

 

この女児が生まれない「八坂村」。

実は古くから近親婚を繰り返して
いた村で、その為に女児の出生率が低くなっていたんです。

 

 

そこへ追い打ちをかける様に、
飢饉や疫病が蔓延。

 

 

遂に女性は誰一人としていなくなってしまったんです。

 

そんな時に一組の夫婦が「八坂村」を訪れます。

 

 

村人達は男性の方を惨殺すると食べてしまい、女性の方は輪姦。

 

しかもその後が特に悲惨で、
逃げられない様に女性の手足を切断して、村人で共有。

 

そして子どもを生んでは、
その子どもの相手もさせられる始末。

 

コレが宇受女の正体です。

 

 

女性が死ねば、近隣の村から
女性を拉致し、村人達はまた
同じ事を繰り返して生きてきたのです。

 

 

村長の妻も本名を未智乃
(ミチノ)と言い、旅館で働いてた
時に目をつけられ、拉致された挙句に宇受女にさせられたのです。

 

考えただけでゾッとしますし、気持ち悪いですよね。

 

しかも、自分が生んだ子の相手もなんて…。

 

 

ヘタしたら孫って可能性もあるワケです。

 

この辺が「死囚獄」が精神的に
くる理由ですし、女性は気分を害すると書いた理由なんです。

 

 

私も読んでてキツイなぁ〜と感じました。

 

 

しかも、日本という独特の島国だからこそ、マジでありそうで怖いですよね。

 

そんないわくつきの村「八坂村」で起こる惨劇の数々。

 

犯人の目的も根本的なモノは、
この村ならではの残酷な風習が原因となっています。

 

巻数もまだ発売されてませんが、
次の5巻で完結となっていますので、大変読みやすい作品です。

 

ダラダラ続かれてもキツイですから、助かりますよね。

 

この「屍囚獄」エログロ好きな方には
もってこいの作品となっています。

 

 

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