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漫画【天空侵犯】ネタバレ・実写化!映画になるかも!!勢いのある作品。

2016.11.25

mangamania

元書店員漫画マニアママです!

今日もお付き合い下さい

 

今日は「天空侵犯」をご紹介します。

 

最近はコミック原作の実写映画化多いですよね〜。

 

VFXの進化によって、

実現不可と言われたコミックも

次々と実写化で話題になってます。

 

例えば、

 

全世界で累計発行部数7000万部の

「鋼の錬金術師」や海外から圧倒的な人気の

「攻殻機動隊」等の実写化は話題になりました。

 

ファンとしては、賛否両論分かれますけどね。
私としても、

 

2作品とも大好きな作品なので正直、

気持ちは複雑です。

 

 

いくら映像凄くても、

内容が薄っぺらいのだけは、

勘弁して欲しいと思います。

 

 

 

それでも、

実写化に成功したコミックもありますよね。

 

 

「ライアーゲーム」とか「デスノート」。
こうして見ると、

 

デスゲーム要素の強いコミックが

実写化すると当たるのかもしれません。
そこで今日は、

私の独断と偏見で恐縮なんですが、

実写化したら成功しそうだと感じた

デスゲームコミック「天空侵犯」を

ご紹介したいと思います。

 

その前に❤️

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ではさっそく、

簡単なあらすじから。
超ブラコンの主人公、

本城游里(ホンジョウ ユリ)は気がつくと、

見知らぬ建物の部屋の中にいます。
その部屋には、

無残にも惨殺された遺体と

犯人である仮面をつけた男。

 

 

男に追いかけられ、

游里は助けを呼びながら、

建物内を逃げ回ります。
下へと続く階段は封鎖され、

「地上に降りる事はできません」

の看板の文字が。

 

逃げられる場所は上階のみで、

否応なしに屋上へ駆け上がります。

 

 

 

屋上に上がり、

周囲の風景をまじまじと見て気づいた違和感。
その違和感とは、明らかに自分達が

暮らしていた東京とは違う景色。

 

 

そして地上を見渡す限り、人の気配が

一切しないという奇妙な世界

 

 

この奇妙な世界は、

果たして夢か幻か、

 

はたまた異世界なのか?

游里の思考はパニック寸前。

 

そして、

思い出したのが携帯電話の存在。

 

 

游里はダメ元で兄へと電話をかけます。
兄の口から出たのは、

この世界は間違いなく現実である事。

 

 

上層階でしか行動が出来ず、

地上には降りられない事。
ビルから別のビルに移動するには、

屋上にかけられている吊り橋を

使用するしかない事。
そして、

探しに行くまで必ず無事でいる事…

 

その時に背後からあの仮面をつけた

殺人鬼に襲われ、唯一の連絡手段の

携帯電話は

地上へと落下します。
兄と無事に合流出来るまで、

何としてでも生き延びる!

 

 

そう強く心に誓う游里は、

殺人鬼から逃れる為に、

高層ビルの吊り橋へと向かうのです…。

 

 

1話目登場の仮面殺人鬼を見ると、

どうしても「13日の金曜日」の

 

ジェイソンを彷彿とさせるので、

サイコホラーなのかと思って読んでました。
しかし、まったくと言って

ホラー要素はなし、

ちなみにグロ描写は若干程度、

グロ・ホラー苦手の方も読めると思います。
どちらかと言うと、

生き残る為の頭脳戦

ガンアクションがメインになってくるので、

デスゲーム系が好きな方には大変おススメ漫画です。

 

 

 

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