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漫画【約束のネバーランド】感想・ネタバレ・ケンドーコバヤシ大絶賛!子供専用の食糧人類。人間牧場!

yakusoku

mangamania
元書店員漫画マニアママです!

今日もお付き合い下さい

 

 

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感想・読み手

「今までのジャンプにないダークファンタジー」

 

 

最近の少年ジャンプと言えば
「こち亀」「ブリーチ」「暗殺教室」
「トリコ」等の長期連載作品が次々と終了しました。

 

いや〜、何とも寂しい限りなんですが、その反面新しい連載にも期待したい所です。

 

そんなワケで今日ご紹介するのは、
去年から連載が開始され、第一話から
私を魅了してやまない「約束のネバーランド」という作品になります。

 

芸人のケンドーコバヤシさんも
「これまでのジャンプにはない作品。
ジャンプの看板漫画になって欲しい」と、
大絶賛されてますし、巷での評判もかなり高評価。
yakusoku

しかも去年の暮れに1巻が発売
されたのですが、あまりの人気ぶりに売り切れ続出。

 

Amazonでも一時、在庫切れにまでなった程だそうです。

 

確かにケンコバさんがおっしゃる様に、
今までのジャンプにはない感じの作品です。

 

どちらかと言うと、スクエアとか
サンデー系で連載しそうなダークファンタジーですね。

 

コレが本当に面白い!

 

ここ最近読んだ新連載の作品の中で、第一位に輝く作品です。

 

絵柄は可愛くて、一見「世界名作劇場」を
彷彿とさせる絵柄で、第一話の
中盤まではそんな感じのほのぼの系。

 

しかし、これが後半になると大ショック。

 

凄いダークな展開に呆気にとられます。

 

そして、その異様で奇妙な独特の
世界観にどハマりしてしまいました。

 

口コミなんか見ても皆さん私と
同じ様な意見でしたし、世界観は
「進撃の巨人」、作中の心理戦や
頭脳戦は「デスノート」の様な感じと書かれている方多いです。

 

読んだ私もこの意見には納得ですね。

 

あんまり言うとネタバレに
なるので、ここではあまり
話せませんが、主人公達の
ある場所からの脱出が「進撃の巨人」っぽいんですね。

 

ストーリも綿密に練られていて、
謎や伏線の小出しも良い感じの出し方と回収の仕方です。

 

かなりの方が期待大のこの「約束のネバーランド」。

 

かなり惹きこまれるサスペンス要素の強いダークファンタジー作品となっています。

 

 

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あらすじ

「幸せだった生活が一転、悪夢の様な真実とは…」

 

 

ではこの大注目株の「約束のネバーランド」
の簡単なあらすじをお話ししたいと思います。

yakusoku

 

GF(グレイス・フィールド)ハウスという孤児院から物語は始まります。

 

主人公は天真爛漫で運動神経も抜群の11歳の女の子エマです。

 

このGFハウスには、エマも含めた
孤児38人とママと呼ばれる女性1人が共同生活を送っています。

 

性格も年齢も肌の色も様々な
子ども達ですが、優しいママに
愛情一杯に育てられ、子ども達は
本当の家族の様に幸せな日々を送っていました。

 

しかし、そんな幸せの日々も永遠ではありません。

 

ここGFハウスの暮らしは長くても12歳まで。

 

皆、12歳までには必ず里親に引き取られる事になっているのです。

 

今回もおとなしくて、少しトロい
少女コニーとのお別れの時がやってきます。

 

コニーは6歳の時の誕生日に
もらったママのお手製ヌイグルミ、
リトルバニーを抱きしめながら、
エマ達に別れを告げて去ってゆきました。

 

その後、食堂に置いてあった
リトルバニーをエマは見つけてしまいます。

 

他の子ども達と話した結果、そんなに
時間も経ってないという事で、
同じ年のノーマンという男の子とコニーの後を追う事に。

 

このGFハウスは高い塀に囲まれて
おり、施設を出てしばらくすると
外の世界に通じる大きな門があります。

 

普段はその門に近づく事は
禁忌なのですが、コニーを乗せたと
思われる車がそこに止まっている為、二人は門に近づいてしまいます。

 

車の中が無人であるとわかった
エマはリトルバニーを荷台に載せようとします。

 

するとそこには、変わり果てたコニーの姿が…。

 

あまりの無残な姿に言葉を失うエマとノーマン。

 

「誰かいるのか」と、声が聞こえ二人はとっさに車の下に隠れます。

 

下からそっと覗くと、そこには何とも恐ろしい化け物が複数いたのです…。

 

そして、その化け物達の会話から、
エマとノーマンはGFハウスに隠された
驚愕の事実がある事を聞いてしまいます。

 

さて、その隠された事実とは一体…、
この化け物達の正体とは何なのでしょうか…。

 

 

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ネタバレ・見所

「食べられる為に生きてきた子ども達」

 

最初は「世界名作劇場」な展開で始まったこの作品。

 

孤児院といっても、優しいママに
美味しい食事、綺麗な服にフカフカの
ベッド…幸せそうに暮らしてる子ども達を
見て、ほのぼのって感じが一転してしまいました。

 

里親の元に引き取られたハズの
子は殺されてるし、人語を話す化け物は登場するし…

 

「何なのこの世界観!」って叫びそうになります。

 

まぁ、この世界観が「進撃の巨人」っぽいって言われる理由なんですけどね。

 

この世界がどぅなってるのか…

 

ここからは、かなりネタバレ含んだ
話しになりますので、ネタバレOKの方のみお付き合い下さい。

 

このGFハウス…簡単に言うと「人間牧場」です。

 

この世界はどうやら人語を話す
化け物(エマ達はオニと呼んでます)に
支配されてる様で、このハウスで育てられた子ども達はオニの食料なんです。

 

まさにコレは以前ご紹介した、「食糧人類」と一緒ですね。

 

グロい描写は確実に「食糧人類」が
上ですが、子ども限定っていう所から精神的にくるのは「約束のネバーランド」が上です。

 

とゆーか、どちらにしても
人間=食料という設定はエグイんですけどね。

 

まぁ、そんな訳でハウスが牧場
という事は、あの優しかったママはオニ側の人間って事になります。

yakusoku

 

言わば、子ども達の看守役って所でしょうか。

 

「あの優しかったママがまさかの敵」
「あの優しい笑顔は作りもの」と、私もこれにはショックでした。

 

これは子ども達にはかなり辛いですよね〜。

 

エマが本当に気の毒になります。

 

しかし、このエマ(子ども達)VSママの頭脳戦・心理戦が凄まじい!

 

ママの一見愛情たっぷりに見せる
言動も、全ては子ども達を思惑通りに
管理する為のものですし、真実を
知った子ども達のママに気づかれない様に脱出計画を練る姿も必見です。

 

読んでてゾクゾクします。

 

また、この後に更なる大人が
GFハウスにやってくる事になり、
新たな謎や真実、そして黒幕の
姿もちらほら出てくる事になります。

 

この大人も凄い個性があり、私は好きですこの人(笑)。

 

この人とノーマンのあるシーンは、
ある意味秀逸な迷シーンとなっていますので、是非読んで頂きたいと思います。

 

 

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